2012年8月30日木曜日

街ing 本郷

東大のある東京都文京区本郷で活動されている「街ing 本郷」 というNPOで、夏休みに電子工作のイベントを開催されました。その中で「イライラ棒」と「手描きピアノ」を作られました。
実はこのイベントを担当されている東大の学生の方から、私のこの2つネタを使いたいと連絡を頂いたので、使っていただくことにしたのです。若い方がこのような活動をされているのはありがたいことです。

夏休みのイベントは「夏休み街ingセミナー」として7月22日と8月18日に開催されました。
その様子がニュースでも取り上げられていたようで、youtubeにアップされていました。



9月15日にも、もう一度、手描きピアノの工作教室を開催されるそうです。

街ing 本郷:おもちゃの工作教室~手がきピアノをつくろう!~

東京近郊の方、よかったら参加してみてください。
ただし、このイベントの企画・運営等には私は一切関与していません。また、製作内容も私のものからは変更されていると思います。


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2012年8月13日月曜日

ものづくりART towm 出店しました

8月12日(日)に開催された「ものづくりART town」にワークショップ・ブースとして出店してきました。場所は京都市役所前広場です。↓またまた勝手に画像を取ってきて貼ってしまいました、スミマセン。


ワークショップとしてものづくり体験をしていただいたものは次の4つです。・7セグLEDゲーム×4
なかよしタッチオルゴール
イライラ棒
LED万華鏡


うちのブースはこんなの↓です。

実はこちらの会場、機材の搬入が少し不便なので、機材を最小限に絞ったコンパクトなブースです。しかも、ブースサイズの2×2mに合ったタープを持っていないので、日除けはパラソルのみと、ちょっと不安です。

朝の天気予報では、曇りで、一時雨かも、って感じだったので、雨の心配をしつつの出店だったのですが、実際の天気は晴れ時々曇りくらいの良いお天気で、非常に暑かったです。パラソルだけの日除けではかなりつらかったです。

そんな暑さなせいか、お盆休みというお日柄のせいか、お客さんは期待したより少なめでした。

そんな暑い中、3組の親子に電子工作を体験していただきました。
この暑さの中、しかも、小さな机とパラソルという苛酷な環境の中、熱中症にならずに無事、作品を完成させていただくことが できました。お疲れ様でした。
お越しいただいた親子の方々、本当にありがとうございました。お家に持って帰ってからも、作品は無事動作してますでしょうか?もし故障、不具合などございましたら、ご連絡ください。

そんな感じで、ワークショップの方はお客さんも少なめで暇だったので、近所のブースで「ライブペイント」をされていた「まクエ」さんのところに、うちの子供たちがお邪魔しました。
そして、なんと、一緒にライブペイントさせていただいちゃいました。


・・・というか、うちの子の場合、ただの落書き・・・。


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2012年8月8日水曜日

9月の「親子で電子工作@子供の家」のご案内


昨年11月から月1回のペースで開催しています「親子で電子工作教室@子供の家」です。
8月は夏休みでみなさんお忙しいと思いお休みさせていただきましたが、9月からまた毎月開催していこうと思います。

一応、工作教室と言ってはおりますが、どこかの団体が主催しているようなきちんとした工作教室ではなく、個人で運営している「工作サークル」のようなものです。
内容は、このブログで紹介しているような簡単な電子工作です。半田つけなしで、部品をブレッドボードに挿していくだけで電子回路が作製できます。電子回路を作る電子工作の要素と、図工的な工作の要素とを組み合わせて、自分だけのオリジナル作品を作っていただきます。

9月の予定は次のとおりです。

◆日時:9月8日(土)10:00〜(12:00頃)
◆対象:小学生の親子
    (原則、親子で参加、高学年は子供だけでも可)
◆参加費:1回500円+材料代(1セット)500円
    ※2人目のお子様は参加費200円+材料代
 ※今回はリユース品の設定はございません。
◆場所:月見ヶ丘子供の家
    阪急桂駅から西へ徒歩約10分
◆定員:約10組
◆テーマ:リモコン・ペンダント
◆レベル:初級(低学年〜中学年向き)
◆持ち物(任意):テレビなどのリモコン(動作確認用)、ハサミ、油性カラーマジック、筆記具
◆内容:
テレビのリモコンなどの赤外線リモコンを当てると、LEDがピカピカ光るペンダントです。
小さなブレッドボードに回路を組んで、下の写真のように、直径約6cmの丸いタッパに入れてペンダントにします。

飾り付けしたい方は油性マジックや、そのほか、飾り付けたいものをご持参ください。お家に帰ってからゆっくり飾り付けしていただいてもけっこうです。
 飾り付け用材料として、こちらでは次のものを用意しています。

 ・透明なカラー(赤、青、黄)樹脂板(PP)、0.7mmと薄くて柔らかいのでハサミで切れます。
 ・スパンコール(不透明なので付けすぎにご注意)

動作確認用に、ご自宅のテレビなどのリモコンをできればご持参下さい。テレビ以外でも赤外線リモコンなら大丈夫です。実際に今、使っているものより、もう使わなくなったもののほうがよいかもしれません。なぜかって?・・・それは、作って家に持って帰った後でわかります。


※このリモコンペンダントのネタは「Dm9 Records」さんの「基板ペンダント」から発想を頂きました。ネタの使用を快諾頂いたDm9 Recordsさんに感謝です。回路や動作、形状は私が勝手に作ったオリジナルです。

★☆ ★☆ ★ 参加申し込み方法 ★☆ ★☆ ★
参加ご希望の方は<こちらのメール>に、下記の内容を記入してお送り下さい。

・お子様のお名前、学年
・保護者のお名前
・ご連絡先(メールアドレス)
※連絡先が携帯メールの方は、こちらからのPCメールが受信できるように設定をお願いします。
gmailからご連絡させていtだきます。

お申し込みはこちら
※ご質問なども、このメールへお願いします。


★☆ ★☆ ★ 今後の予定 ★☆ ★☆ ★

日程テーマレベル
9月8日赤外線リモコン・ペンダント
10月20日変な音マシン
11月17日永久ゴマ
12月15日光で遊ぶ〜光の三原色〜
※詳細は後日、当ブログに掲載致します。
※日程、テーマは変更になる場合があります。


また、工作の材料用に以下のものを集めています。家に余っているという方、ご提供よろしくお願い致します。
「CCレモン」、「三ツ矢サイダー」などの1.5Lサイズの空きペットボトル。CCのレモン以外でも炭酸飲料の大型ペットボトルでで、肩部分がきれいな丸みのある形状のもの


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2012年7月27日金曜日

アクリル板の光る絵 ブレッドボード版

昨年の夏休みに、うちの上の子が夏休みの工作で作った「アクリル板で光る絵」は、はんだ付けで作りました。でも、はんだ付けはちょっとハードルが高い、という方に、ソルダレス・ブレッドボード(以下、ブレッドボートと略します。)を使ってはんだ付けなしで作る方法を紹介します。ブレッドボードについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
→「簡単に回路が作れるブレッドボードの使い方

「看板直送ドットコム」さんのブログでも私のブログを紹介して頂きましたので、せっかくなので、「看板直送ドットコムのアクリル板やさん」からアクリル板を買って、夏休みの工作に挑戦してください。ちなみに、私は「看板直送ドットコムのアクリル板やさん」から購入したことはありませんので、無責任な紹介です、あしからず。

もうひとつ、ちなみに、アクリル板はダイソーでも2mm厚のA4サイズのものが210円で売っています。おそらく、アクリルの品質はプロのアクリルやさんの方がよいような気がしますが、直接比較してなのでわかりません。それと、私のよく行くダイソーのお店では、透明のアクリル板はいつも売り切れで、めったに在庫がありません。

その他、使用する材料は次のとおりです。
アクリル板厚さ2〜3mm、8〜10cm×10〜15cm程度
カラーボードアクリル板とLEDの固用
空き箱回路部分を入れて、アクリル板の下の土台にします。
ブレッドボードEIC-301
LED3mmの弾丸型、高輝度タイプ×3個
例えば青色だとこんなの
抵抗100Ω×3本
電池ボックス単三×3本、スイッチ付き
注)各部品のリンクはは2012年8月現在の秋月電子の商品ページです。

では、作り方です。
まず、アクリル板を必要なサイズに切り出して、それに絵を描きます。
絵は、アクリル板にキズをつけて描きます。キズのつけ方はいろいろありますが、1つは先にダイヤモンドバーの着いたリューターを使う方法で。安いものだとダイソーで630円で売っています。

大人にとっては、このリューターを使う方法が一番簡単なような気がしますが、子供によっては、ちょっと扱いにくい場合があるようです。
そんなときは、先のとがった硬いものを使ってキズを付ける方法もあります。例えば、やはりダイソーで売っているダイヤモンド・ヤスリの先の尖ったタイプのものなど。もっと安い道具は、針金、できればピアノ線などの硬い針金を短く切って、割り箸の先に刺したものも使いやすいです。

絵を描くときの注意は2点。1つは、下から2cm程度は、アクリル板を保持するために空けておくこと。もう1点は、できれば、絵を裏側から描くこと。その方が出来上がって光らせたときにきれいに見えます。

次に、LEDを光らせる回路を作ります。回路図は下のようになります。
 LEDを光らせる回路で注意が必要なのは、抵抗です。豆電球と違って、LEDでは必ず抵抗を入れる必要があります。この抵抗の値の計算方法はこちらのサイトが参考になります。
青色LEDの場合、順方向電圧は、製品により異なりますが、一般的には3〜3.6Vくらいの範囲のものが多いようです。例えば、3.3Vとして、抵抗を100Ωとすると、電池×3本の電圧が4.5Vとして、LEDに流れる電流は、
(4.5 - 3.3) / 100 = 0.012 (A)
という計算で約12mAになります。LEDの定格電流は20mA程度のものが多いです。今回、上の部品表で紹介している青色LEDはハイパワータイプなので70mAと大電流が流せるものですが、そんなに流さなくても12mAで十分明るいです。ただし、LEDによっては10mA以上流してもあまり明るくないものもあります。LEDを選ぶ場合はなるべく高輝度タイプのものを選びましょう。

この回路をブレッドボードに組むと次のようになります。
ここで注意することは、LEDの向きです。LEDは電流の流れる向きが決まっているので、逆向きに接続すると光りません。多くのLEDでは、足(リード線)の長いほうがプラスになっています。 上のブレッドボードの図では、上にLEDのプラス、すなわち長いほうの足がきます。LEDの足は、下の図のように折り曲げて、下に向いている足がブレッドボードに刺さるちょうどの長さになるように切って、ブレッドボードの上にLEDの頭だけがちょうど載っているようなかたちになるようにします。


ブレッドボードの図で上下に出ている赤と青の線は電池ボックスからのリード線です。赤色がプラス、黒色がマイナスです。
この回路が組めたら、一度電池を接続して、スイッチを入れてLEDがちゃんと光るかどうか確認しましょう。

LEDの回路が完成したら、LEDの上にアクリル板を固定します。アクリル板の固定には発泡スチロールなどを使います。手ごろな発泡スチロールがない場合は、やはりダイソーで売っている、カラーボード・厚いタイプ(1cm)というものがよいです。

これを適当なサイズに切って、両面テープなどを使って、下の写真のようにブレッドボードの上、アクリル板がLEDの上に来るよう、そして発泡スチロールでLEDの頭を挟み込むようにして固定します。



横から見た断面図は下の図のようになります。発泡スチロールの下の部分は、抵抗などとぶつかるところは適当に切り欠いてぶつからないようにして下さい。そして、ブレッドボードと発泡スチロールは強力な両面テープで貼り付けています。


下の写真のブレッドボードの回路は、今回紹介しているものと少し異なっていますが、アクリル板の固定の仕方だけご覧ください。



あとは、このアクリル板とブレッドボードを、お好きな箱に組み込めば完成です。下の写真は小さなタッパを使ったものです。
箱の上面にアクリル板が通るスリットを切って、箱の中からアクリル板だけが頭を出すようにして、箱の中にブレッドボードを固定しています。写真では、アクリル板固定用の発泡スチロールの上面に両面テープがついていて、その両面テープで箱の上面の裏側に貼り付けて固定しています。

いかがでしょうか?お子様の夏休みの工作に、是非挑戦してください。暗いところで光らせるととてもきれいです。
私の説明文が拙くてわかりにくいところもあるかと思いますが、わからないところは、お気軽にご質問ください。


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2012年7月21日土曜日

ものづくりART TOWN 出店予定


8月12日(日)に開催される「ものづくりART town」にワークショップ・ブースとして出店することになりました。場所は京都市役所前広場です。↓またまた勝手に画像を取ってきて貼ってしまいました、スミマセン。


この「ものづくりART town」は、前に紹介した下鴨神社糺の森の「森の手作り市」と同じく、ものづくりクロスロード(モノクロ)さんが主催されているイベントです。で、2011年11月から始めて、今回が3回目とのことです。私が出店するのは今回が始めてです。

私の出展内容は「ART」ではないので、ちょっと気が引けるのですが、「ものづくり」には該当しているのでゆるしてもらうことにしましょう。

出展内容は、このブログで紹介しているような、はんだ付けなしで作れるブレッドボードを使った簡単な電子工作です。これまでに「親子で電子工作教室@子供の家」で作っていただいたものの中から、比較的簡単なものを作っていただく予定です。
まだ正式決定ではありませんが、次の4つを作っていただこうと思っています。

7セグLEDゲーム×4
なかよしタッチオルゴール
イライラ棒
LED万華鏡



ただし、いづれも少し簡略化していたり、リンク先に掲載のものと異なる可能性があります。

製作には15扮から30分、もしかするとそれ以上かかる場合があります。ブースは2m×2mと狭く、十分な日除け対策ができないかもしれません。ワークショップ(ものづくり体験)にお越しいただく場合は水、帽子、日傘など熱中症対策をよろしくお願いします。


8月の猛暑のまっただ中、しかも暑い昼間ですが、夏休みの工作を作りにお越し下さい。


ただし、天候によっては、「ものづくりART town」としてのイベントは開催されても、私の出店はキャンセルする場合があります。電子工作は雨に弱いので。ご了承ください。




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2012年7月14日土曜日

7月の「親子で電子工作教室@子供の家」開催しました

通算で第9回目の「親子で電子工作@月見ケ丘子供の家」を開催しました。
今日は、いつものメインアシスタントの上の子が学校のイベントのため不在です。かわりに下の子がアシスタントです。


今日のテーマはデジタル電圧計です。4桁の7セグLEDと20ピンのPICマイコンを使って、部品数がこれまでで最も多く、小さなブレッドボードの上にぎっしりと部品が並びます。

それでも、小学校低学年のお子さんも、親子で協力して、根気よく作っていきました。

こちらは完成して動作チェックです。このデジタル電圧計は、電圧測定の他に、抵抗測定と温度測定もできる多機能テスタなのです。温度センサをにぎって、温度がちゃんと計れるか確認です。

電圧計が完成したら、次は手づくり電池を作ります。10円玉と1円玉を使ったいわゆる11円電池です。


4個重ねて44円で赤色LEDがほのかに点灯します。
上の写真は、本当は1円玉をもう1枚のせると、もう少し明るく光ると思うのですが・・・。ま、一応、光っています。

今日の回路は結構複雑だったのですが、意外にも(と言ったら失礼ですが)みなさん無事回路が動作して、多少、間違った方でも、それほどてこずることはなかったです。
今回のテーマは電圧計と電池という、高学年の理科のような内容で、低学年のお子様には少し難しかったかもしれませんが、今日作った電圧計は、こう見えても、意外とちゃんと電圧が計れますので(当たり前ですが)、これを機会に、電子工作への道にどんどん進んでいってください。


★☆ ★☆ ★ 今後の予定 ★☆ ★☆ ★

日程テーマレベル
9月8日赤外線リモコン・ペンダント
10月20日変な音マシン
11月17日永久ゴマ
12月15日光で遊ぶ〜光の三原色〜
※詳細は後日、当ブログに掲載致します。
※日程、テーマは変更になる場合があります。


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2012年7月9日月曜日

「森の手作り市」へ行ってきました。

昨日、7月8日、京都市左京区の下鴨神社糺の森で開催されていた「森の手作り市」に行ってきました。
前の記事でも書きましたとおり、糺の森は私が子供のころによく遊んだ思い出の場所です。
梅雨ですが、雨も降らず、涼しい曇り空で、ちょうどよいお天気でした。
いつもは静かな糺の森の中に、200の店がぎっしり、お客さんもたくさんで、にぎわっていました。

このブログの右の「お気に入りリンク」でリンクをはらせていただいている木のおもちゃのLet Wood Beさんのお店も、たくさんのお客さんでにぎわっていました。
Let Wood Beさんを始めて知ったのは2010年の丹波アート・クラフトフェスティバルでした。そのときに作品に一目惚れして、友人の出産祝い用に「よっこらゾウ」を購入させていただきました。Let Wood Beさんの木のおもちゃはとても楽しくて、うちの悪ガキたちは、置いてあるサンプルで夢中になって延々と、しかも乱暴に遊びまくるのですが、Let Wood Beの中山さんはとてもお人柄が良く、悪ガキどもを温かく見守って下さいます。ゴメンナサイ・・・。

上の写真は木製のからくりおもちゃです。いろいろな形のカムなどを組み合わせて、楽しい動きをします。私の電子工作教室にも、こういうからくりのおもちゃを取り入れられたらいいな、と思います。木の加工はちょっと無理ですが、何か加工が簡単な素材で、似たような仕組みがつくれないか、考えてみたいと思います。

こちらは、電子工作ではありませんが、豆電球やボルトなどで作った人形です。なんとなく親しみを感じます。こんなのも作ってみたいと思うのですが・・・。

そして、うちの子供たちはCRAFT FARMさんで恐竜や小鳥のおきものに色付けをさせて頂きました。
そして、うちの奥様は、木工房KAJIさんでカエルのタオルクリップを購入させて頂きしました。

次は10月13・14日に第6回森の手作り市の開催が決まっているそうです。
↓また勝手に画像を取ってきて貼ってしまいました、スミマセン。

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