2012年9月21日金曜日

リビング京都


9月8日の「親子で電子工作@子供の家」のとき、実はリビング京都の方が取材に来られていたのです。
そして本日発行された(発行日としては9月22日)リビング京都の西南版に、その記事が掲載されました。掲載されたのは西南版の終面(裏面)特集の「まちナビ」というコーナーです。終面の上半分というとても大きなスペースで、ビックリです。

記事はリビング京都さんのホームページでもご覧頂けます。

2012年9月22日号>終面特集>西南版

(↓勝手に画像を取ってきて貼ってしまいました、ゴメンナサイ)

<電子ブック版はこちらです>

少し恥ずかしくなるほど立派な記事に仕上げて頂いています。
この記事を読まれると、けっこうスマートに運営できているように感じられるかもしれませんが、実際にご参加いただいた方はご存知のとおり、毎回、ドタバタ、てんてこ舞いの運営で、参加者の皆様にご迷惑をおかけしている次第です。

この記事を読まれた方、くれぐれもご注意下さい。
私の電子工作の会は、科学センターや、企業や、教育機関などが開催している電子工作教室ほどスマートで完成度の高いものではございません。
家族だけで運営していますので、毎回ドタバタで、参加者の皆様のご協力によって、なんとかやっていけている状態のものです。
新しくご参加頂く方は、くれぐれも、その点ご理解の上、お申し込みください。


ところで、やはり、リビング京都さんの影響力はすごいもので、今日、各戸に配布されたと思うのですが、既に何人かの方から10月のお申し込みを頂きました。なんと一番早い方は、朝の8時14分のメールでした。(そんなわけで、10月20日の回はほぼ定員に達しつつある状況です。)

そして、お申し込み以外にも色々と反響があり、知り合いの方々から「見たよ!」など。昔の知り合いからもメールが。

実はこれまでに、純粋にこのブログを見てご参加いただいた方はごくわずかなのです。それに比べると、紙メディアであるリビング京都さんの反響は莫大です。ネットの時代と言われながらも、まだまだ紙メディアの威力は大きいですね。


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2012年9月13日木曜日

「親子で電子工作@子供の家」10月のご案内


昨年11月から月1回のペースで開催しています「親子で電子工作教室@子供の家」です。

一応、工作教室と言ってはおりますが、どこかの団体が主催しているようなきちんとした工作教室ではなく、個人で運営している「工作サークル」のようなものです。
内容は、このブログで紹介しているような簡単な電子工作です。半田つけなしで、部品をブレッドボードに挿していくだけで電子回路が作製できます。電子回路を作る電子工作の要素と、図工的な工作の要素とを組み合わせて、自分だけのオリジナル作品を作っていただきます。

10月の予定は次のとおりです。

◆日時:10月20日(土)10:00〜(12:00頃)
◆対象:小学生の親子
    (原則、親子で参加、高学年は子供だけでも可)
◆参加費:1回500円+材料代(1セット)500円
    ※2人目のお子様は参加費200円+材料代
リユース材料使用の場合は材料代100円引き
◆場所:月見ヶ丘子供の家
    阪急桂駅から西へ徒歩約10分
◆定員:約10組
◆テーマ:ふしぎな楽器テルミン(もどき)
◆レベル:中級
◆持ち物:カッター、はさみ、筆記具
(任意):飾り付けの色紙、マジック、その他飾り付けたい物
◆内容:
楽器に手を触れずに演奏するふしぎな楽器「テルミン」です。
楽器のセンサーに手を近づけたり離したりして演奏します。
本物のテルミンとは少し原理と演奏方法が異なります。
楽器の筐体(ケース)として牛乳パックを使用します。飾り付けをしたい方はお好みで色紙など飾り付けの材料をご持参下さい。
実際に作製していただくものは下の写真とは異なります。


★☆ ★☆ ★ 参加申し込み方法 ★☆ ★☆ ★
参加ご希望の方は<こちらのメール>に、下記の内容を記入してお送り下さい。
リビング京都さんに掲載していただいたお陰様で、たくさんのお申し込みを頂き、10月の回は定員に達しました。
11月以降の回の事前申込は受付させていただきます。また、希望者が多い場合は、新規の方対象の臨時の回を開催するかもしれません。
※11月の回もいっぱいになってきましたので、予約の受付は一旦締め切らせて頂きます。追加でご参加いただけそうな場合は、改めてご案内させて頂きます。

・お子様のお名前、学年
・保護者のお名前
・ご連絡先(メールアドレス)
※連絡先が携帯メールの方は、こちらからのPCメールが受信できるように設定をお願いします。gmailからご連絡させていtだきますので、PCメール拒否設定されている方は「@gmail.com」のドメインを受信許可設定しておいてください。

お申し込みはこちら
※ご質問なども、このメールへお願いします。

★☆ ★☆ ★ 今後の予定 ★☆ ★☆ ★

日程テーマレベル
10月20日ふしぎな楽器テルミン(もどき)
11月17日永久ゴマ
12月15日光で遊ぶ〜光の三原色〜
1月19日LED手芸
※詳細は後日、当ブログに掲載致します。
※日程、テーマは変更になる場合があります。


また、工作の材料用に以下のものを集めています。家に余っているという方、ご提供よろしくお願い致します。
「CCレモン」、「三ツ矢サイダー」などの1.5Lサイズの空きペットボトル。CCのレモン以外でも炭酸飲料の大型ペットボトルでで、肩部分がきれいな丸みのある形状のもの


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2012年9月8日土曜日

9月の「親子で電子工作@子どもの家」開催しました


8月はお休みを頂きましたので2ヶ月ぶりの「親子で電子工作@子供の家」を本日開催しました。

少し残念なことに、今日はいくつかの小学校の土曜参観と重なってしまい、何組かの常連さんが欠席されました。というわけで、今日は少し少なめの人数です。


今回のテーマは「赤外線リモコン・ペンダント」です。


このリモコンペンダントのネタは「Dm9 Records」さんの「基板ペンダント」から発想を頂きました。ネタの使用を快諾頂いたDm9 Recordsさんに感謝です。回路や動作、形状は私が勝手に作ったオリジナルです。

今回の回路は前回の「デジタル電圧計」に比べるとかなり簡単です。今回の参加者さんは、ほとんどが前回の難しいデジタル電圧計を経験された方だったので、今日の回路作りは楽勝です。
もう、ほとんど子ども一人で作っていけます。





1年生の男の子が、早くも回路完成です。


回路が完成したら、次は飾り付けをします。


透明なカラーのPP板やスパンコール、キラキラモルなどで飾りつけます。
男の子は、あっさりめの飾り付けが多いです。女の子はやっぱり飾り付けに凝ります。








実は今日は、とある地域情報誌の方が取材に来られていました。
参加者のみなさんが工作されている様子をカメラマンの方が「パシャリッ」と。
近々掲載していただけるそうですので、そのときはこのブログでご報告させていただきます。
ボツになったら、何事もなかったように流します・・・。

参加者の皆様、取材へのご協力もありがとうございました。


最後に、今日の参加の方へ、作品に関するご連絡です。

  • 4つのLEDのうち1つだけ極端に暗いLEDがある場合、一度、足の向きを反対に差し込んでみてください。特に青か緑のLEDでそういう場合があります。場所は赤外線センサに近い側です。
  • 今回の回路は、コイン電池で動かしているので、お子様が飽きるより先に電池が無くなってしまう場合があります。電池を交換される場合は「CR2032」をご使用下さい。100円ショップでも売っています。2個で100円のものもあります。

★☆ ★☆ ★ 今後の予定 ★☆ ★☆ ★

日程テーマレベル
10月20日不思議な楽器テルミン(もどき)
11月17日永久ゴマ
12月15日光で遊ぶ〜光の三原色〜
1月19日LED手芸
※詳細は後日、当ブログに掲載致します。
※日程、テーマは変更になる場合があります。


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2012年8月30日木曜日

街ing 本郷

東大のある東京都文京区本郷で活動されている「街ing 本郷」 というNPOで、夏休みに電子工作のイベントを開催されました。その中で「イライラ棒」と「手描きピアノ」を作られました。
実はこのイベントを担当されている東大の学生の方から、私のこの2つネタを使いたいと連絡を頂いたので、使っていただくことにしたのです。若い方がこのような活動をされているのはありがたいことです。

夏休みのイベントは「夏休み街ingセミナー」として7月22日と8月18日に開催されました。
その様子がニュースでも取り上げられていたようで、youtubeにアップされていました。



9月15日にも、もう一度、手描きピアノの工作教室を開催されるそうです。

街ing 本郷:おもちゃの工作教室~手がきピアノをつくろう!~

東京近郊の方、よかったら参加してみてください。
ただし、このイベントの企画・運営等には私は一切関与していません。また、製作内容も私のものからは変更されていると思います。


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2012年8月13日月曜日

ものづくりART towm 出店しました

8月12日(日)に開催された「ものづくりART town」にワークショップ・ブースとして出店してきました。場所は京都市役所前広場です。↓またまた勝手に画像を取ってきて貼ってしまいました、スミマセン。


ワークショップとしてものづくり体験をしていただいたものは次の4つです。・7セグLEDゲーム×4
なかよしタッチオルゴール
イライラ棒
LED万華鏡


うちのブースはこんなの↓です。

実はこちらの会場、機材の搬入が少し不便なので、機材を最小限に絞ったコンパクトなブースです。しかも、ブースサイズの2×2mに合ったタープを持っていないので、日除けはパラソルのみと、ちょっと不安です。

朝の天気予報では、曇りで、一時雨かも、って感じだったので、雨の心配をしつつの出店だったのですが、実際の天気は晴れ時々曇りくらいの良いお天気で、非常に暑かったです。パラソルだけの日除けではかなりつらかったです。

そんな暑さなせいか、お盆休みというお日柄のせいか、お客さんは期待したより少なめでした。

そんな暑い中、3組の親子に電子工作を体験していただきました。
この暑さの中、しかも、小さな机とパラソルという苛酷な環境の中、熱中症にならずに無事、作品を完成させていただくことが できました。お疲れ様でした。
お越しいただいた親子の方々、本当にありがとうございました。お家に持って帰ってからも、作品は無事動作してますでしょうか?もし故障、不具合などございましたら、ご連絡ください。

そんな感じで、ワークショップの方はお客さんも少なめで暇だったので、近所のブースで「ライブペイント」をされていた「まクエ」さんのところに、うちの子供たちがお邪魔しました。
そして、なんと、一緒にライブペイントさせていただいちゃいました。


・・・というか、うちの子の場合、ただの落書き・・・。


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2012年8月8日水曜日

9月の「親子で電子工作@子供の家」のご案内


昨年11月から月1回のペースで開催しています「親子で電子工作教室@子供の家」です。
8月は夏休みでみなさんお忙しいと思いお休みさせていただきましたが、9月からまた毎月開催していこうと思います。

一応、工作教室と言ってはおりますが、どこかの団体が主催しているようなきちんとした工作教室ではなく、個人で運営している「工作サークル」のようなものです。
内容は、このブログで紹介しているような簡単な電子工作です。半田つけなしで、部品をブレッドボードに挿していくだけで電子回路が作製できます。電子回路を作る電子工作の要素と、図工的な工作の要素とを組み合わせて、自分だけのオリジナル作品を作っていただきます。

9月の予定は次のとおりです。

◆日時:9月8日(土)10:00〜(12:00頃)
◆対象:小学生の親子
    (原則、親子で参加、高学年は子供だけでも可)
◆参加費:1回500円+材料代(1セット)500円
    ※2人目のお子様は参加費200円+材料代
 ※今回はリユース品の設定はございません。
◆場所:月見ヶ丘子供の家
    阪急桂駅から西へ徒歩約10分
◆定員:約10組
◆テーマ:リモコン・ペンダント
◆レベル:初級(低学年〜中学年向き)
◆持ち物(任意):テレビなどのリモコン(動作確認用)、ハサミ、油性カラーマジック、筆記具
◆内容:
テレビのリモコンなどの赤外線リモコンを当てると、LEDがピカピカ光るペンダントです。
小さなブレッドボードに回路を組んで、下の写真のように、直径約6cmの丸いタッパに入れてペンダントにします。

飾り付けしたい方は油性マジックや、そのほか、飾り付けたいものをご持参ください。お家に帰ってからゆっくり飾り付けしていただいてもけっこうです。
 飾り付け用材料として、こちらでは次のものを用意しています。

 ・透明なカラー(赤、青、黄)樹脂板(PP)、0.7mmと薄くて柔らかいのでハサミで切れます。
 ・スパンコール(不透明なので付けすぎにご注意)

動作確認用に、ご自宅のテレビなどのリモコンをできればご持参下さい。テレビ以外でも赤外線リモコンなら大丈夫です。実際に今、使っているものより、もう使わなくなったもののほうがよいかもしれません。なぜかって?・・・それは、作って家に持って帰った後でわかります。


※このリモコンペンダントのネタは「Dm9 Records」さんの「基板ペンダント」から発想を頂きました。ネタの使用を快諾頂いたDm9 Recordsさんに感謝です。回路や動作、形状は私が勝手に作ったオリジナルです。

★☆ ★☆ ★ 参加申し込み方法 ★☆ ★☆ ★
参加ご希望の方は<こちらのメール>に、下記の内容を記入してお送り下さい。

・お子様のお名前、学年
・保護者のお名前
・ご連絡先(メールアドレス)
※連絡先が携帯メールの方は、こちらからのPCメールが受信できるように設定をお願いします。
gmailからご連絡させていtだきます。

お申し込みはこちら
※ご質問なども、このメールへお願いします。


★☆ ★☆ ★ 今後の予定 ★☆ ★☆ ★

日程テーマレベル
9月8日赤外線リモコン・ペンダント
10月20日変な音マシン
11月17日永久ゴマ
12月15日光で遊ぶ〜光の三原色〜
※詳細は後日、当ブログに掲載致します。
※日程、テーマは変更になる場合があります。


また、工作の材料用に以下のものを集めています。家に余っているという方、ご提供よろしくお願い致します。
「CCレモン」、「三ツ矢サイダー」などの1.5Lサイズの空きペットボトル。CCのレモン以外でも炭酸飲料の大型ペットボトルでで、肩部分がきれいな丸みのある形状のもの


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2012年7月27日金曜日

アクリル板の光る絵 ブレッドボード版

昨年の夏休みに、うちの上の子が夏休みの工作で作った「アクリル板で光る絵」は、はんだ付けで作りました。でも、はんだ付けはちょっとハードルが高い、という方に、ソルダレス・ブレッドボード(以下、ブレッドボートと略します。)を使ってはんだ付けなしで作る方法を紹介します。ブレッドボードについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
→「簡単に回路が作れるブレッドボードの使い方

「看板直送ドットコム」さんのブログでも私のブログを紹介して頂きましたので、せっかくなので、「看板直送ドットコムのアクリル板やさん」からアクリル板を買って、夏休みの工作に挑戦してください。ちなみに、私は「看板直送ドットコムのアクリル板やさん」から購入したことはありませんので、無責任な紹介です、あしからず。

もうひとつ、ちなみに、アクリル板はダイソーでも2mm厚のA4サイズのものが210円で売っています。おそらく、アクリルの品質はプロのアクリルやさんの方がよいような気がしますが、直接比較してなのでわかりません。それと、私のよく行くダイソーのお店では、透明のアクリル板はいつも売り切れで、めったに在庫がありません。

その他、使用する材料は次のとおりです。
アクリル板厚さ2〜3mm、8〜10cm×10〜15cm程度
カラーボードアクリル板とLEDの固用
空き箱回路部分を入れて、アクリル板の下の土台にします。
ブレッドボードEIC-301
LED3mmの弾丸型、高輝度タイプ×3個
例えば青色だとこんなの
抵抗100Ω×3本
電池ボックス単三×3本、スイッチ付き
注)各部品のリンクはは2012年8月現在の秋月電子の商品ページです。

では、作り方です。
まず、アクリル板を必要なサイズに切り出して、それに絵を描きます。
絵は、アクリル板にキズをつけて描きます。キズのつけ方はいろいろありますが、1つは先にダイヤモンドバーの着いたリューターを使う方法で。安いものだとダイソーで630円で売っています。

大人にとっては、このリューターを使う方法が一番簡単なような気がしますが、子供によっては、ちょっと扱いにくい場合があるようです。
そんなときは、先のとがった硬いものを使ってキズを付ける方法もあります。例えば、やはりダイソーで売っているダイヤモンド・ヤスリの先の尖ったタイプのものなど。もっと安い道具は、針金、できればピアノ線などの硬い針金を短く切って、割り箸の先に刺したものも使いやすいです。

絵を描くときの注意は2点。1つは、下から2cm程度は、アクリル板を保持するために空けておくこと。もう1点は、できれば、絵を裏側から描くこと。その方が出来上がって光らせたときにきれいに見えます。

次に、LEDを光らせる回路を作ります。回路図は下のようになります。
 LEDを光らせる回路で注意が必要なのは、抵抗です。豆電球と違って、LEDでは必ず抵抗を入れる必要があります。この抵抗の値の計算方法はこちらのサイトが参考になります。
青色LEDの場合、順方向電圧は、製品により異なりますが、一般的には3〜3.6Vくらいの範囲のものが多いようです。例えば、3.3Vとして、抵抗を100Ωとすると、電池×3本の電圧が4.5Vとして、LEDに流れる電流は、
(4.5 - 3.3) / 100 = 0.012 (A)
という計算で約12mAになります。LEDの定格電流は20mA程度のものが多いです。今回、上の部品表で紹介している青色LEDはハイパワータイプなので70mAと大電流が流せるものですが、そんなに流さなくても12mAで十分明るいです。ただし、LEDによっては10mA以上流してもあまり明るくないものもあります。LEDを選ぶ場合はなるべく高輝度タイプのものを選びましょう。

この回路をブレッドボードに組むと次のようになります。
ここで注意することは、LEDの向きです。LEDは電流の流れる向きが決まっているので、逆向きに接続すると光りません。多くのLEDでは、足(リード線)の長いほうがプラスになっています。 上のブレッドボードの図では、上にLEDのプラス、すなわち長いほうの足がきます。LEDの足は、下の図のように折り曲げて、下に向いている足がブレッドボードに刺さるちょうどの長さになるように切って、ブレッドボードの上にLEDの頭だけがちょうど載っているようなかたちになるようにします。


ブレッドボードの図で上下に出ている赤と青の線は電池ボックスからのリード線です。赤色がプラス、黒色がマイナスです。
この回路が組めたら、一度電池を接続して、スイッチを入れてLEDがちゃんと光るかどうか確認しましょう。

LEDの回路が完成したら、LEDの上にアクリル板を固定します。アクリル板の固定には発泡スチロールなどを使います。手ごろな発泡スチロールがない場合は、やはりダイソーで売っている、カラーボード・厚いタイプ(1cm)というものがよいです。

これを適当なサイズに切って、両面テープなどを使って、下の写真のようにブレッドボードの上、アクリル板がLEDの上に来るよう、そして発泡スチロールでLEDの頭を挟み込むようにして固定します。



横から見た断面図は下の図のようになります。発泡スチロールの下の部分は、抵抗などとぶつかるところは適当に切り欠いてぶつからないようにして下さい。そして、ブレッドボードと発泡スチロールは強力な両面テープで貼り付けています。


下の写真のブレッドボードの回路は、今回紹介しているものと少し異なっていますが、アクリル板の固定の仕方だけご覧ください。



あとは、このアクリル板とブレッドボードを、お好きな箱に組み込めば完成です。下の写真は小さなタッパを使ったものです。
箱の上面にアクリル板が通るスリットを切って、箱の中からアクリル板だけが頭を出すようにして、箱の中にブレッドボードを固定しています。写真では、アクリル板固定用の発泡スチロールの上面に両面テープがついていて、その両面テープで箱の上面の裏側に貼り付けて固定しています。

いかがでしょうか?お子様の夏休みの工作に、是非挑戦してください。暗いところで光らせるととてもきれいです。
私の説明文が拙くてわかりにくいところもあるかと思いますが、わからないところは、お気軽にご質問ください。


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