今回はいつもどおり桂西口会館で開催しました。
今回のネタはボイスチェンジャーです。
このネタは名張市つつじが丘おもちゃ病院さんの作製されたボイスチェンジャーのアイデアを頂いて、それをベースに部品数を減らしたり、回路の配線を簡単にするなど、ブレッドボードで簡単に作成できるように変更しました。また、機能面でも、少し私のオリジナルの機能を追加しました。その機能については、後で紹介します。
さて、今回の作品作りは、回路の製作がほとんどで、工作的な作業はほとんどありません。
いつものようにブレッドボードに回路を作っていきます。
参加経験が長く、ブレッドボードでの回路づくりに慣れたお子さんは、一瞬にして作り上げてました。
回路が完成したら、ケースに組み込む前に動作チェックです。
動作チェックがうまくいったら、あとは100円ショップで3個100円のタッパに組み込んで完成です。
みんな、作ったボイスチェンジャーで変な声大会です。
ボイスチェンジャーを3つ並べて、変な声の三重奏です。
この日は、おうちに帰ってから、とてもうるさかったのではないかと思います。
最後に、私がこのボイスチェンジャーに追加したオリジナルの機能を紹介します。
通常の動作では、マイクに向かって話すと、話し終わった後で変な声でその言葉を繰り返します。ところが、このボイスチェンジャーは、ほとんどの場合、この通常動作をするのですが、たまに、話した言葉と違う言葉「いたずらボイス」を返します。その「いたずらボイス」は、初期状態では「なんでやねん!」という突っ込みになってます。
この「いたずらボイス」を変更することも可能です。
「いたずらボイス」の変更方法は以下の手順です。
(1)まず、「いたずらボイス」として何をいうか考えておきます。
「いたずらボイス」は2秒以内です。
(2)緑LEDが点いている状態でマイクに向かって「いたずらボイス」を話はじめます。
(3)「いたずらボイス」を言い終わるまでにボタンをおします。
(4)「いたずらボイス」を言い終わって、録音中を示す赤LEDが消えるまでボタンを押し続けます。
(5)「いたずらボイス」の変な声での再生が始まったらボタンを離します。
(6)「いたずらボイス」の再生がおわった後、赤LEDが少しの間点灯したら成功です。
自分のオリジナルの「いたずらボイス」を録音して、みんなを楽しませてください。
★☆ ★☆ ★ 今後の予定 ★☆ ★☆ ★
日程 | テーマ | レベル |
4月8日 | LEDポンポン |
中
|
5月13日 | 未定 |
?
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6月10日 | 未定 |
?
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※材料代は内容によって500円〜1000円程度となります。
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