2011年9月19日月曜日

「星をもとめて」に行ってきました

9月18日にるり渓で開催されていた「星をもとめて」というイベントに、子供とお友達の家族とで行ってきました。
まず到着したら、駐車場でミニ電車を走らせておられたので、お子様たちはさっそく乗せてもらいました。「ミニ銀河鉄道」というらしいです。

その後、望遠鏡工作教室に参加しました。作製した望遠鏡は「コルキット スピカ」という天体望遠鏡です。サランラップの芯のような紙の筒を何本も組み合わせて組み立てていきます。鏡筒が紙製なので安っぽく見えますが、工作教室の講師の方いわく、4cmの対物レンズは本格的なものらしく、月のクレータや、土星の輪まで見えるらしいです。

 こんなふうに完成です。

普通のカメラ用の三脚につけられるようになっています。

このイベントでは、参加者、スタッフ全員で集合写真を撮るのが恒例のようで、子供と少し離れたところで遊んでいたのですが、スタッフの方がわざわざ呼びに来て下さりました。
で、うちの子供たちは、ちゃっかり最前列の目立つところに陣取っています。なぜか横断幕を持っていますが「日本天文同好会」メンバーではございません。鮮明な全体写真を掲載するのは本家サイトに申し訳ないので、部分ショット、かつ、レタッチソフトでぼかしてます(「お試し版」の字が・・・)。

で、肝心の星の観測ですが、曇り空だったので、早々に断念して帰ってきてしまいました。
 帰ってから、早速作った天体望遠鏡で空を見てみたのですが、あいにく、月はまだ昇っておらず、しかも雲が多くて、星もあまりでていなくて、残念ながらまともなものは見れませんでした。

その後、子供たちが寝静まってから、月が昇っている時間になったので、一人で天体望遠鏡を外に持ち出しました。幸運にも、月がぎりぎり雲の間から顔を出していました。近くの小さな公園で、パジャマ姿で小さな天体望遠鏡を必死で覗いていた怪しいおじさんを目撃された方がおられましたらスミマセン、私です。
月が雲に隠れる前に、慣れない操作で、なんとか位置あわせとピントあわせをして、確かにクレーターっぽい感じの月の表面が見えました。薄く雲がかかっていたせいか、ピントが甘いせいか、「はっきり」とまではいきませんでしたが。子供より私のほうが嬉しかったりして・・・。
お天気の良い夜に、またチャレンジしてみようと思います。それまでに子供たちに望遠鏡を壊されないように守らなければ。


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